サムライ剣舞について

About us

日本の伝統芸能である剣舞、扇舞(詩舞)、詩吟の3つを総称して「吟剣詩舞」といいます。なかでも剣舞は、刀と扇で侍の生き方や心を舞うものです。武士の装束である紋付き袴を着用して刀と扇を携え、 漢詩や和歌の吟詠に合わせて舞います。

剣舞は、幕末ごろに維新の志士たちが自らの鼓舞や精神統一、あるいは意思表明のために詩を吟じながら刀や扇で舞ったことが始まりといわれています。剣舞の1演目は約2分半という短いですが、約七百年間の中で築き上げられた侍の価値観や精神性が凝縮されています。

武家文化には身分社会特有の封建的な考え方も含んではいますが、多くの点で現代日本人の暮らし方のルーツになっています。特に、武士のあるべき姿とされていた 「強い信念を持つ」、「潔い生き方をする」、「言動に責任を持つ」などの価値観・美意識は現代においても重要視されている道徳の一つです。

私たちは、武家文化(武士道)を舞台芸能という形で現代社会に引き継いでいきたいと考え、 剣舞を分かりすくイメージしていただけるように「サムライ剣舞」と名づけました。 流派の門下生以外の方々が気軽に剣舞に親しめる場を作ることで、多くの方に日本の伝統文化に触れ、「古くて新しい発見」をしていただきたいと願っています。

会社概要

会 社 名 サムライ剣舞 株式会社 Samurai Kembu Co., Ltd.
事 業 所 【京都(本社)】
サムライ剣舞シアター Samurai Kembu Theater.

【東京道場】
TOKYOサムライ剣舞  TOKYO Samurai Kembu
運営サイト 【コーポレートサイト】
www.samurai-kembu.co.jp

【プログラム予約サイト】
www.samurai-kembu.jp
事業目的 伝統芸能剣舞の普及、および武士文化の紹介
事業内容 剣舞の体験指導、演舞披露、セミナー活動、剣舞教室紹介
資 本 金 700万円
設  立 平成26年11月(登記日 平成26年10月23日)
住  所 〒605-0005 京都市東山区三町目35-7
三条花見小路東入ル GOZAN地下一階
電話番号 075-751-2033
代 表 者 鉤 逢賀 まがりおうが 正賀流吟舞社 剣詩舞師範
東京道場責任者 荒井龍凰 あらいりゅうおう 吟詠吟舞錦凰流 三代目
商 標 等 「Samurai Kembu」「Samurai Kenbu」「サムライ剣舞」

沿革

平成21年11月
正賀流吟舞社の事業として、大津市にて「サムライ剣舞体験」を開始
平成22年11月
正賀サムライ剣舞として独立
平成25年11月
事業所を京都市東山区に移転(サムライ剣舞シアター)
平成26年11月
サムライ剣舞株式会社設立
平成29年8月
東京事業所「TOKYOサムライ剣舞」を開設